楽しく快適に暮らすための素敵なインテリア情報。女性ならではのアイデアが満載のブログです。


by lca-infinity

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私たちの仕事

インテリアのお仕事は、「お洒落でキレイな仕事」というイメージがあるようです。
職種にもよりますが、特に私たちが行っている住宅の増改築や改修のお仕事ですと、
建物や内装の現状を把握しプランを作成するのに、床を這い、点検口から天井上に
ニョキッと頭を出し、裏の裏まで調べられるところは調べます。

e0051614_23394936.jpg私たちエルシーエーインフィニティは、女性ばかりの
会社ですが、一人一人がひとつの案件をプランから
デザイン・設計をし、図面を書いた担当が責任を持って
現場で形にする、というやり方でお仕事をさせていただ
いております。

設計事務所、デザイン会社、工事施工会社と別々で
ひとつの案件を進める場合が多いのですが、私たちは、お客様のご希望と、実際に現場でものづくりをしてくれる職人さんとの工事の調整と、間にたって予算やデザインetc.あらゆる要素を考慮しながら、最終的にお客様に満足していただける空間づくりを目指しています。
L.C.A. infinityのサービスの流れ

というわけで、イメージとはほど遠いのですが、最後にお客様の満足する笑顔を見れた時、
とてもやりがいのある仕事だな、と日々感じております。
怖いイメージのある(?)職人さんたちもとても協力的で、彼らと一緒にものづくりができる
のは楽しいかぎりです。
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by lca-infinity | 2005-08-31 18:41 | エルシーエーインフィニティ
都内は新築マンションのラッシュです。
私の自宅の通りも、高級(そうな?)マンションが次々と建ち、驚くばかりです。

新築マンションを購入するメリットは、建物も内装もすべて新しいこと。
ただ、間取りが○LDKとか、数種類のカラーパターンから内装を決めるしかできません。
まして、数千万円のお買い物なのに、マンション販売会社はお客様のちょっとしたわがままなど聞いてはくれません。

衣食住っていいますよね。
衣服や、食事は、人それぞれ好みがあったり、こだわりがあったりするのに、住宅に関しては「決められた箱に入る」。悲しいのですが、日本はまだそれが現状です。

e0051614_2251674.jpgそこで注目なのが「中古マンション」です。メリットは、新築物件より価格が安く、あらゆるエリアから探すことができること。そしてなにより、自分のライフスタイルに合う家づくり(リフォルマ)ができることです。ただし、中古ですから建物の築年数、メンテナンス状況、管理体制などを十分に調べる必要はあります。

注文住宅や建築家に依頼する、と考えると高価なイメージがありますが、リフォルマでは、お客様の意見を伺い、そこに暮らす人に合ったプランニングを納得いくまで何度も重ねていきます。
それは、決して高価なものではありません。自分だけの家づくりをする時には必要なステップなのです。

お客様に住まいへの関心をもっと持っていただき、「こんな家に住みたい!」を実現するために日々頑張っています。

私は断然「中古マンション」派です。
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by lca-infinity | 2005-08-30 23:04 | リフォーム設計デザイン
ただいま、キッチンのプランニング中です。
お客様のこだわりは、キッチンまわりの電気製品をすべて外国製にしたいというもの。
冷蔵庫、オーブン、電子レンジ、そして食器洗い乾燥機、ついでに洗濯機&乾燥機も。
理由は「機能がシンプルで、壊れにくいから」・・・納得です。
それは、お客様が長年使ってきた経験からのこだわりなのです。

そんななか、先日お客様とのお話のなかで出てきたのが
「キッチンに食器洗い乾燥機が2台」という話題。
なぜ2台なのか・・・大家族だから?来客が多いから??

日本の住宅事情を考えると、まずそのスペースを確保するだけでも大変ですが、
仮に設置できるとすると・・・

例えば、家族が朝食を終え、その食器を1台目のAに入れて普通に洗浄&乾燥。
お鍋やフライパンは、もう1台のBで洗浄&乾燥。
その日の夕食が終わり、食器をBに入れて洗浄&乾燥。

ここで面白いのが、Aで乾いた食器はそのまま食洗機の中で眠っている訳です。
つまり、取り出して食器棚に片付けない!

要するに、日々家族が使う食器って、パン皿から茶碗から、おおよそ決まっていますよね。
それを、食洗機2台でまわして、乾燥したらそのまま中において置き、ついでに収納も兼ねてしまおう!というもの。
必要なときに取り出して使ったら、次に空いている食洗機で洗おうというものです。
そうすると、シンクはそんなに大きくなくてもいいし、その分キッチンの作業スペースが広がるという訳です。

最近では、写真のような強力なハンドシャワーが日本でもキッチンにそびえ立つようになりました。水圧でお皿やお鍋にこびりついた汚れをある程度落としたら、あとは食洗機にどんどん入れてしまおう!という訳です。便利ですよ。

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by lca-infinity | 2005-08-29 23:02 | キッチンデザインとアイデア
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住宅の設計を行うとき、バスルームや洗面室と呼ばれるスペースのプランニングに時間をかけます。
というのも、今の住宅事情、浴室=ユニットバスが主流ですが、お風呂好きな日本人、一日の疲れを癒す場所、つまりバスルームにもっとこだわってもよいのではないかと考えます。
そして、洗面室も含めて、プライベートな空間をもっと楽しくしたいものです。


欧米では、寝室の隣にバスルーム・洗面化粧台・トイレなどの
プライベートスペースが隣接しているのは当たり前。
シャワーを浴びて、バスタブにつかり、バスローブを羽織って寝室に直行。
シャワーブースがベッドの隣に!なんてこともありなのです。

最近では、都内のホテルもシャワーブースとバスタブが別になったタイプも増えてきました。
シャワーブース??ホテルでは、タイルばりの壁に囲まれた狭い空間に、
ガラスの扉がついていて・・・そんなイメージですが、
住宅にも設置できる、オシャレでコンパクトなシャワーブースも実はあるのです。

最近注目なのが、プロスタイルデザイン株式会社取扱いのPorcelanosa(ポルセラノーサ)社のシャワーブース。よくみるカプセル状のボックスにシャワー機能がたくさんついたものではなく、あくまでシンプルなデザイン。
こういうデザイン性の高いシャワーブースなら、例えばワンルームマンションの狭い
3点ユニット(浴槽・洗面台・トイレ)ではなく、小さい浴槽は必要ないから、
シャワーブースだけ置いて!と言いたいところです。

ちなみに、ポルセラノーサ社はスペインの会社で、センスの良い水廻り商品やタイルなどを扱う会社です。日本では、私と同じく女性で頑張っている掘さんが担当で、ポルセラノーサのPRに励んでいます。
“空間を個性的に”という同じコンセプトで、住む人の個性を大切にした住まいづくりを一緒に目指しています。

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PORCELANOSA GRUPO 日本担当: 堀
〒578-0903 東大阪市今米2-2-57-601
Tel/Fax: 0729(63)7505
E-mail: porcelanosa@celery.ocn.ne.jp
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by lca-infinity | 2005-08-26 23:57 | 水まわりのデザインと設備
e0051614_17482657.jpgみなさん、こんにちは。エルシーエーインフィニティの杉山です。
これから私は、女性ならではの感性で、みなさんの暮らしが快適になるような、空間づくりのための情報やヒントをご提供したいと考えています。


私は、設計デザインから施工までの一貫した空間づくりをプロデュースし、
お客様の「ライフスタイル」と向き合い、空間づくりを通して、日々の快適さを
ご提案し続けています。

ちょっとした変化や改善で、毎日の暮らしが楽しいものになることをご存知ですか?
住まいや暮らしに、もっと興味を持ってみたくなるようなインテリアを伝えていきたいと思います。よろしくお願いいたします。


エルシーエーインフィニティ
160-0022
東京都新宿区新宿1-31-7-1005
Tel/Fax:03-3352-1377
Mail:info@lca-infinity.com
URL:http://www.lca-infinity.com
ホームページも是非見てみてくださいね。
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by lca-infinity | 2005-08-25 17:57 | エルシーエーインフィニティ