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by lca-infinity

カテゴリ:リフォーム設計デザイン( 20 )

マンション・スケルトンリフォームが完成いたしました。


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②    
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①廊下収納がほしいとのことで設置しました。
②奥が和室でしたが洋室に変更。押入れも無くして、広々としたリビングスペースに。
③毎日、忙しい日々を過ごされているお客様なのでキッチンはコンパクトでいいとのことでした。
  吊戸棚も無く、シンプルで家具のようなキッチンへ。

2DKを1LDKに変更して、お客様は無駄のないシンプルライフを過ごされると思います。
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by lca-infinity | 2006-10-20 10:57 | リフォーム設計デザイン

廊下が画廊に!

先日、7月に完成したスケルトン・リフォームのお宅のティーパーティーにご招待されました。

ご主人様がたくさんの絵画をお持ちだということで、廊下壁全てに絵画を飾るというのがコンセプトのひとつでした。

e0051614_14213418.jpg工事中に壁の幅をお知らせして、「この壁にはこの絵」というよに決められていきました。
(プラン通りの壁幅ではないところがあり、断念していただく絵もありました・・)
一番のこだわりは、写真の一番右奥の絵です。(写真では見えていないですが・・・)
この絵は日本画で、なんと高さが2m20cmもあります!!
この絵を飾る場所はないかと悩みに悩んだあげくこの廊下(画廊)の一番奥になりました。
この絵を飾る為に、一番奥の天井がこの家で一番高いところになりました。2m50cmくらいです。
この廊下(画廊)は天井の高さが三段階になっています。




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リフォームは天井を壊してみないと、どこまで天井高を上げられるかわからないものです。
上の階の配管があり、天井の高さを上げられない場合もあります。
今回もそのパターンでした。
ただ、その配管ゾーンに高さを合わせると天井高が低くなるので、だったら、
天井に段差を付けてしまおうということになりました。
(同じ高さにするとあの日本画が飾れなかったという理由もありますが・・)
梁もあえて隠さず、ポイントに!



廊下の壁上には、ピクチャーレールが取付けられています。(上写真)
見事に廊下が画廊に変貌しました!
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by lca-infinity | 2006-10-16 14:48 | リフォーム設計デザイン
マンション・スケルトンリフォームの工事経過です。

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間仕切り壁の下地は終り、後はボードを貼るだけです。
床のフローリング張りは終了しました。

残りの工事は仕上げ作業で、クロス貼り・タイル張り・塗装・設備機器取付。



マンションリフォームをしていていつも感じることは、ここに梁がなかったらなぁ・・・・
もっと良くなるのに・・・・、です。
マンションなので梁があるのは仕方がないこと。
躯体なので、壊すこともできません。
昔のマンションは特に、天井高が低い上に梁があるので、益々天井が低くなってしまいます。

今回もそこに梁がなければ、もっと高い建具を取り付けられたのですが
仕方ありませんでした。(プラン上)
梁下で納まるものを選んで取り付けました。
※上写真のように、梁下に建具を取付

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クローゼットの奥も梁・・・









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洗面化粧台&洗濯機の上も梁・・・










マンションリフォームは梁との戦いです。
高さが制限されるので、納まるものが限られます。
床との取り合いもあるので・・・
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by lca-infinity | 2006-10-06 17:57 | リフォーム設計デザイン
1LDKのマンション・スケルトンリフォームが昨日から始まりました。

既存は浴室・洗面所のスペースが一緒で洗濯機置場はキッチン横、トイレは別スペースに
設けてありました。

今回のリフォームでは、洗面スペースとトイレ・洗濯機置場を一つのスペースに設けます。

浴室とトイレの間仕切壁・トイレとキッチンとの間仕切壁の解体工事。
間仕切壁はブロックの為、現場はガラ・ホコリまみれ&大工さんも汗まみれのホコリまみれ
ちなみに私もガラ拾いの為、ホコリまみれ・・・。

ブロック壁の解体は大変です。

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  左写真=改修前
  右写真=解体工事中


壁の解体が終わったら、次は新規壁の墨出しです。
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by lca-infinity | 2006-09-08 19:20 | リフォーム設計デザイン
お客様とお話させていただくこと、それがまさにマーケティングだと感じる場面があります。

リフォームについて、お客様は何を知っていて、何を知らないのか・・・

住まいづくりは、「これとこれとこれから選んでください、っていうものだと思っていました」というお客様のほんのささいな一言。
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それは、とても貴重なご意見です。

いろいろな方と知り合うことができ、いろいろな考え方、暮らし方を伺うだけでも、日々勉強です。

家づくりは、カタログ販売ではできません。

本当の住まいづくりとは、そしてリフォームとは、その家族、暮らす場所、暮らす人の性格や生活の慣れなど、奥深いことも気にかけながら、ひとつひとつ細部にわたって決めていくことだと思うのです。

「私、片付けが苦手だわ・・・」とおっしゃる奥様。それでいいんです。その解決策を見つけるのがリフォームというチャンスです。

「家っぽくないポイントがほしい」というお嬢様。住まいのどこかに、遊び心を取り入れれば、それだけで個性的な家になります。

そうやって話してくださるご家族は、今リフォームをきっかけに、真剣に自分達の生活のこと、家のことを考えてくださっている。

それが、住まいづくりの本当の姿なのだと、私たちは思います。
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by lca-infinity | 2006-03-23 21:47 | リフォーム設計デザイン
3月引渡しの新築購入者のお客様とのお仕事が続いております。

昨日は、インテリアのご相談も兼ねて、カーテンのお打合せです。新居に伺うと、床になにやら紙が広がっています。

そう、お客様が今度お持ちになる家具の実寸サイズを切り取り、家具の配置シュミレーションをしていらっしゃいました。

すごくわかりやすい!これはgood ideaです。(写真がないのが残念・・・)

高さがある現物の家具が入れば、お部屋はもっと狭く感じますが、引越し前にこういったシュミレーションをすると、その家具は新しい住まいに合うサイズなのか、新しく購入する場合でも、「これくらいのサイズ」という目安がつきます。

e0051614_17213371.jpg昨日は、その実寸サイズと共に、家具配置と動線を決めました。

あとは、シェードとカーテンの生地デザインを決めるのみです。引渡し前はいろいろと大変ですが、じっくり悩んでいただきたいと思います。最後までお付き合いします!!
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by lca-infinity | 2006-03-13 17:31 | リフォーム設計デザイン
室内床とバルコニー床の段差が30cmもあったので、フラットにしたいというお客様の要望がありました。雨が室内に入らないようにするため、バルコニー床は室内より低くしてある建物が多いのが現状です。

e0051614_18544933.jpgバルコニーの奥行が広ければ、バルコニーに出て、洗濯物を干しますが、お客様のバルコニーの奥行は45cmしかありませんでした。洗濯物を干す時はバルコニーに下りず、窓枠に立って干すという不安定な状態で作業をしていました。
高齢のお客様でしたので、30cmも低いバルコニーに、毎回下りたり、上がったりするのは苦痛です。
でも、いつか落ちて怪我をするのでは・・・という身内の方の心配から、今回のパルコニー床をフラットにする工事を行いました。
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床はウッドデッキを設置し、室内床に合わせてフラットにしました。
バルコニー床が室内と同じになったため、既存の手すりでは長さが足りなかったので、後付で手すりを高くしました。

お客様には、『これから、安心して、洗濯物を干せるようになる』と喜んでいただけました。
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by lca-infinity | 2006-02-15 19:08 | リフォーム設計デザイン
先週、介護保険の住宅改修~トイレ編~で紹介した工事が終了しました。

e0051614_18275293.jpge0051614_18244863.jpg左の写真は改修前です。その隣の写真は解体している最中の写真です。トイレスペースを広げる為、既存の間仕切壁を解体!ブロック壁だったので、現場はほこりまみれで大変でした。
(その日の服装:マスクにフード付上着で完全ホコリをシャットアウト!『誰!?って感じ・・・』)






e0051614_18143741.jpg予定していたL型手すりではなく、I型手すりを取付ました。
トイレスペースが完全に仕上がった後に、
お客様に実際に便器に座っていただき、手すりの位置を
細かく決めていきました。

手すり取付位置はお客様によって、身体の大きさや
健側の手などによって変わっていきます。
今回は、前屈姿勢での立位動作が楽だったということもあり、
便器の先端より少し離れた位置に取付ました。

手すりを初めから、取付けることが決まっている工事の際は、
手すりの位置の微妙な変化に対応できるように、
下地補強を行うことが大切です。

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by lca-infinity | 2006-02-07 18:59 | リフォーム設計デザイン
e0051614_170287.jpgこの写真のお部屋をどこかで見たことありませんか??
JR東日本の『大人の休日倶楽部』のCMで吉永小百合さんが泊まっているホテルです。
このホテルは軽井沢の万平ホテルです。
このCMを見て、素敵なお部屋だなぁ、といつも思っていました。最初に目に付くのがガラスの建具です。アンティークな建具がこの部屋の優雅な雰囲気に合っています。
奥には掛軸が飾ってあったりと、和風モダンなお部屋です。

e0051614_16494420.jpg自宅でここまでの雰囲気を演出するには前改装しないと無理かもしれませんが・・・、少しだけ和の雰囲気を演出したい方には、壁に飾り窓を取付けてみるのをおすすめいたします。
それだけで、普段とは違う雰囲気に演出できます。
右の写真は、割烹料理屋のエントランスの壁に取付けたものです。飾り窓は大工さんに造ってもらいました。
ちょっとしたこと(リフォルマ)ですが、お部屋の雰囲気を変えてみたい方は私たちにご相談ください。
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by lca-infinity | 2006-01-17 17:06 | リフォーム設計デザイン

お部屋の寒さ対策

日に日に寒さが厳しくなってきました。

暖房をつけてはいるけれど、なんだか足元が寒い・・・ということはありませんか?
暖かい空気は天井のほうに、冷たい空気は床に近いところで溜まってしまうので、この空気を部屋の中でグルグル循環させられれば、暖房効果はアップします。

e0051614_23354535.jpgリフォーム時に「天井をなるべく高くとりたい」という要望が多い中、可能であればシーリングファンの取付けをおすすめします。扇風機の“天井取付版”てところ。これで、お部屋の空気の対流をつくるわけです。
(写真はNationalのシーリングファン

他にも、サッシからの隙間風と断熱効果を期待して、インナーサッシの取付けはいかがでしょうか。既存のサッシの内側、部屋側にもう一枚サッシを取付けて二重にします。

床暖房の足元ポカポカと、ファンで暖房空気の対流、そして冷気のシャットアウト。
乾燥に気をつけながら、冬をのりきりましょう。
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by lca-infinity | 2005-12-19 23:45 | リフォーム設計デザイン