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by lca-infinity

カテゴリ:キッチンデザインとアイデア( 13 )

手を使わずに・・・

クリナップで、手を使わずに開け閉めできるキッチンが発売されています。
日本初だそうです。
e0051614_1773567.jpg引き出しの開閉がワンアクションで行えます。

先日、クリナップのショールームに行ったら、他のお客様が試されていたので
興味本位で私も試してみました。
確かに、ワンアクションで開閉できますね。
でも、手で開けようとすると
力を入れなけらば開かないような気も・・・。

興味がある方は、コチラをどうぞ。(映像もありますよ。)

最近は、引き出しタイプのキッチンが増えましたね。
閉めるときにソフトに閉まるソフトクロージングタイプも支流になっています。
このアシスト機能も、軽く押すだけで静かに閉まります。

この機能もいずれは、支流になるのでしょうか。

キッチンに限らず、いろいろな商品が便利になりすぎているような気がするのは
私だけでしょうか。

この機能を、便利と感じるか必要ないと感じるかは、ショールームで試してみて下さい。
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by lca-infinity | 2008-02-15 17:34 | キッチンデザインとアイデア
今日は、マンションリフォームの打ち合わせに行ってきました。
スケルトンにしますので、今は間取りを決めている段階です。

やはり、奥様の関心はキッチン。
現在は、リビングに向かって対面型のシステムキッチンで後ろが冷蔵庫と食器棚です。
このレイアウトが大変気にいられているようなので、レイアウトは変えず
新しいキッチンは幅を大きくすることになりました。

皆さんは、炊飯器をどこに収納されていますか?
対面型のキッチンでしたら、後ろの食器棚に収納されている方が多いと思います。
市販の食器棚では、家電収納用のスライド式引き出しが付いていることが多いですね。

お客様は、キッチンの対面にカウンターがあるので(写真のように)e0051614_1710129.jpg
食器棚ではなく、このカウンターに炊飯器を置いています。
ポットも置いているので、お茶をいれる際も
このカウンターで作業されています。

奥様は、この動線を崩したくないようでしたので、
リフォーム後もキッチンの対面に作業がしやすい高さの収納カウンターを設けます。


いろいろなお客様のお話を聞いていますが、皆様それぞれキッチンでの動線が違います。

ですので、私達はお客様のお話をじっくりお伺いして、キッチン動線を考え
プランをするよう心がけています。
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by lca-infinity | 2007-10-19 17:29 | キッチンデザインとアイデア
昔の間取りでは、キッチンは独立型が多かったのですが、最近ではキッチンもコミュニケーションスペースとしての機能を持つようになり、オープン型が増えています。
そこで、それぞれのメリットとデメリットを挙げてみました。

■オープン型
 <メリット> ・リビング・ダイニングに仕切りがないので家族やお客様とコミュニケーションを
          とりながら料理ができる。
         ・小さなお子様がいらっしゃる方にお勧め。 

 <デメリット> ・仕切りがない分、キッチンが全て見えてしまう。
          ・臭いや煙が他の部屋に広がる。
          ・水を流す音や料理をする音が他の部屋に漏れる。
                     オープン型キッチン(下写真)                         
e0051614_1745425.jpg

■独立型
 <メリット> ・扉や壁に仕切られている為、キッチンまわりが見えない。
         ・他の部屋と離れているので、臭いや煙がダイニングやリビング に
          広がることはない。
         ・水を流す音や料理をする音が他の部屋に漏れない。
         ・集中してお料理をしたい方にお勧め。
        
 <デメリット> ・孤立感がある。
          ・家族の行動が把握できない。
          ・リビングとダイニングの動線に注意が必要。

家族のライフスタイルやダイニング・リビングとのつながりを考えて、わが家流のキッチンスタイルを見つけて下さい。
家族の意見も聞いてみて下さいね。
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by lca-infinity | 2007-01-16 18:00 | キッチンデザインとアイデア

すき間収納!?

みなさんは、キッツチンのどこに調味料を収納されていますか?

やはり調味料は、ガスコンロで調理している時によく使うので
その付近になると思いますが。

すぐ使えるように、棚やラックにむき出しに置いている人・引出しにしまっている人
ガスコンロ下のキャビネットに置いている人・・・、それぞれ違うと思います。

醤油やお酒など背の高いものは、ある程度高さのあるキャビネットへ
調味料など低いものは引出しへ
と別々に収納していませんか。
でも、本当は同じキャビネットから取り出した方が料理はしやすいですよね。

棚やラックに置くと油でベトベトになるし・・・・
ガスコンロ下キャビネットは少しかがまなければならないし・・・

料理をしていて、もっと料理がしやすく、ストレスを感じないようにならないものかと
日々、模索しています。
まぁ、今住んでいるところが賃貸なのでどうにもならないのですが・・・(笑)
でも、料理は毎日しなければならいので、
自分の料理をする動きを考えて、ここにこんな収納やこんな収納グッズがあれば・・・と
仕事柄で、そんなことを考えて日々生活しています。

e0051614_182273.jpg
模索した結果、今一番いいのではないかと思うキャビネットをご紹介します。
トステムのガスサイドキャビネットです。
他のメーカーでも探してみたのですが、このタイプのものありませんでした。
ガスコンロ下のキャビットで、スライド式の調味料入れはありますが。
既製品ではなかなか・・・
ガスコンロの横に設置するタイプなので、
側面はステンレスが貼られています。
お手入れが楽です。

これでしたら、調味料の高いものも低いものも一遍に取りだせて
しかも目線上に収納できるので、かがむ必要無し!
調理中にサッと取り出せます。

ただ、ここで問題になるのが砂糖・塩・小麦粉類はここには収納できないですよね・・・

う~ん、またその収納について模索の日々が始まりそうです。

いかに、ストレスを感じないで気持ちよく料理をするかが、目標です!

自分の体験も基に、お客様にはご提案していきたいと思っています。
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by lca-infinity | 2006-10-10 18:21 | キッチンデザインとアイデア

上げ下げ自由な便利棚

e0051614_22512079.jpg今日はお客様とNORITZのショールームに行ってきました。
今回、キッチンとユニットバスは、お客様のこだわりでNORITZが大候補に。

キッチンは、作業スペースが広がる『ワークアップカウンター』のEstudioシリーズ。

(以下説明)~使うときにサッと下ろして、不要になればスッキリ収納できる仮置き棚。下ごしらえ中のボールや調味料などを一時的に置いたり、盛りつけの補助スペースとしても活躍します。~

e0051614_22535340.jpgが、奥様のこだわりです。

棚って、目線にあると邪魔だし、でも高すぎると届かない・・・そんな悩みを解決してくれそうな可動棚です。
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by lca-infinity | 2006-05-15 22:56 | キッチンデザインとアイデア
レンジフードのお手入れは、面倒ですよね。
油でフィルターがベトベト!毎日は、なかなかお手入れができないところです。
気がつけば、手におえなくなっていた・・・、という経験がある方はたくさんいらっしゃると思います。

最近は、どのキッチンメーカーでも、フィルターをなくして、お手入れを簡単にしているフードを
取り扱っています。

e0051614_18384979.jpg写真のツルッとした部分が、整流板です。
普段のお手入れはこの整流板を軽く拭くだけでです。
フラット構造のため、隅々まで拭くことができます。
これなら、毎日お手入れができますよね。
この整流板は、はずれるので、内側も拭くことができます。
月に1回はこのお手入れをしましょう。

その他にも、デザイン性を重視したステンレスフード(写真)や、フードの上も収納スペースを確保した薄型のフードなどがあります。e0051614_18541913.jpg
デザインと、お手入れのどちらを重視するかで、フードを選んでいきましょう。
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by lca-infinity | 2006-05-09 19:02 | キッチンデザインとアイデア
昨日に引き続き、キッチンコンロ対決!今日は、ガスコンロのお話。

e0051614_19134122.jpg何かとお得感の強いIHの人気はますます高くなっていますが、慣れ親しんだガスコンロからサヨナラできない方も多いようで・・・なんなのでしょう?あの、火で調理する直火焼きの美味しそうな感覚。「ガスじゃないとお料理した気にならない」と言う方が多いです。

IH人気に負けまいと、ガスコンロも驚くほど進化をとげています。
火力は今までと変わらず、そしてガスなのに温度調節機能やタイマー機能がついて、まるでオーブンを扱うように調理が簡単に!魚を焼くのも、魚の種類と焼き加減を設定すればオートグリルで優れものです。何度も腰をかがめて、グリルの窓から焼き具合を覗かなくてももういいんです。

デザインもスタイリッシュになりましたね。各メーカーとも、ガラストッププレートを採用したり、お手入れのしやすさが改善されました。ただし、ゴトクは外さないといけないのですが・・・また、バーナーにセンサーが付き、立ち消え防止や鍋を置かないと点火しないなど、安全面でも機能がアップしています。

e0051614_19445748.jpgさて、あなたはどちらがお好みですか??


(写真はHARMAN製)
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by lca-infinity | 2005-11-15 19:57 | キッチンデザインとアイデア
キッチンのコンロ、あなたはIH派ですか?ガス派ですか?
新築・リフォームでキッチンを入れるときや、今お使いのコンロが壊れたときに直面する悩み。結構、意見が分かれます。今日はIHクッキングヒーターのお話。

IHの魅力は何でしょう。まず良いところを知らないと、今までのガスコンロからチェンジすることは難しいですよね・・・

e0051614_217026.jpg火を使わずに磁力線のはたらきで鍋そのものをむらなく発熱させるIHヒーターは、実はガスのハイカロリーバーナー(4,000kcal/h以上の熱量を発生させ火力が強い)に負けないパワフルな火力があるのです。中華料理もおてのもの!わかりやすいのは、置いた鍋に直接が熱が伝わるので、お湯が早く沸く!そして、トロ火から細かな火力調整も可能です。
(写真は三洋電機製)

大きな特徴は、キレイを保てることと、火を使わないから安心だということ。今までのガスコンロだとゴトクを外してお掃除するのが大変でした。けれど、IHヒーターはフラットなのでお手入れが簡単です。そして、火が出ないということは、火災の心配が少なく、お子様やお年寄りのいらっしゃる家庭には便利ですよね。

私の意見ですが、お掃除が苦手な方と、火の心配をされる方は、IHがおすすめです。

質問が多いのは、「使えるお鍋が限られるのでしょう?」
一般的には、耐熱ガラス・アルミ・銅・土鍋(陶磁器)や、中華鍋のような底が丸いものは使用できません。しかし、国内メーカーのIHヒーターなら、一番小さいバーナーは「ラジエントヒーター(余熱による保温効果がある)」になっていて、底の平らな鍋ならIHで使用できない鍋も大丈夫です。最近は、すべての金属製の鍋が使える製品も出てきています。

そして電気代が心配・・・ランニングコストは今までと変わらないようです。詳しくは、switch!の東京電力さんに聞いてみましょう。
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by lca-infinity | 2005-11-14 21:28 | キッチンデザインとアイデア
e0051614_2215495.jpg奥様のキッチンでの悩みをお話してきましたが、
最後は“孤独感(?)”です。

?がついてしまうくらい、なんだか具体的な悩みではなさそうですが、キッチンを取替えたいという奥様には、設備そのものを替えるだけでなく、キッチンの空間をなんとかしたい、というのが本音なようです。

今までお話してきた、1.家事動線、2.収納、3.換気&明るさ、を改善させたいという理由も多いのですが、現在お使いのキッチンが独立型(部屋が別になっていること)だったり、壁で仕切られていたりすると、家族はリビングでくつろいでいるのに、奥様は独りで黙々とキッチンで作業する。
なんだか寂しいわ・・・なんて気持ちになるようです。

こんな悩みを持つ奥様は、対面型のキッチンに憧れるようですね。
家族とコミュニケーションをとりながら、時には目線を上げればテレビが見える、そんな空間で楽しくお料理がしたい。また、オープンキッチンも流行っており、旦那様と、お子様と一緒にお料理がしたい、という希望もあります。

サンウエーブが出しているActyes(アクティエス)シリーズに、まるで家庭科の調理実習のように、両サイドから作業ができる「2WAY ACCESS(下写真)」というキッチンもあります。
ここまでくると、キッチンもお部屋の一部になって、寂しくなんてもうないです。

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by lca-infinity | 2005-09-14 22:27 | キッチンデザインとアイデア
奥様のキッチンでの悩み、今回は“換気や明るさ”のお話です。

キッチンは火を使うところ、熱もこもりますし、お料理をすれば臭いもこもります。
レンジフードが強力に煙を吸ってくれるけれど、風の流れがないと空気がよどんだ感じです。少しでも可能性があるのなら、キッチンに風と光を取り込める窓がほしいですね。

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現在プランニング中のキッチン。(右図面)
このお住まいは外壁周りに並んで窓がついており、スペースの一角をキッチンの個室にしてもよかったのですが、お客様のご希望で、明るいオープンスタイルのキッチンになりました。
結果的に、家の端から端まで、途中キッチンと背面のキッチンカウンターの間を風が抜ける快適なプランとなりました。

人が作業の動線上で動き回ることができるように、風も通り道があればぐるぐると駆け回ってくれます。そして、熱や臭いを外に運んでくれるのです。

自然の風も必要ですが、飲食店の厨房のように、レンジフードだけでなく、天井にも換気扇を設置するのもひとつの案です。食器洗い乾燥機の扉を開けた瞬間に立ち上がる湯気を、天井の換気扇がキャッチしてくれます。

閉鎖的になりやすいキッチンは、風だけでなく光も窓から差し込めば、奥様も快適に家事ができるのではないでしょうか。
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by lca-infinity | 2005-09-13 21:57 | キッチンデザインとアイデア