ANA国内線【PR】

カテゴリ:気になるあれこれ  

  • 今気になる本。
    [ 2006-01-23 21:09 ]
  • 汐留~Park Hotel Tokyo~
    [ 2005-12-27 22:26 ]
  • 「くるみ割り人形」
    [ 2005-12-05 20:24 ]
  • ボジョレー・ヌーボー解禁!
    [ 2005-11-17 18:31 ]
  • お国も違えば・・・
    [ 2005-10-21 18:26 ]
  • パリ・オペラ座『パレ・ガルニエ』
    [ 2005-10-18 22:15 ]
  • フィレンツェのホテル~Carolus Hotel~
    [ 2005-10-13 18:05 ]

今気になる本。  

昨年、ボローニャで開かれた展示会「CERSAIE(チェルサイエ)」に行き、イタリア文化に魅了され、なぜ私達日本人はイタリアが好きなのだろう・・・とずっと考えていました。

イタリアは、みんな仕事もオシャレも、恋も食事も、いつも楽しむことを大切にしている気がします。勝手なイメージですけど・・・どうも、日本ではそういうわけにはいきませんよね。特に、仕事は。

今気になる本がこれ。『人生を楽しむイタリア式仕事術
楽しく猛烈に働き、バカンスを楽しみ、リフレッシュした感性がまたよい仕事を生む。”同感です!!!その「猛烈に働く」は、私達は得意ですけどね・・・このタイトル、何か伝わってくるような気がして、気になっています。

感性を磨いたり、アイデアを生んだりするのは、確かに新鮮な感覚が日々必要です。そんな訳で、なにか得られるものがありそうだぞ、と手にしたい一冊。

by lca-infinity | 2006-01-23 21:09 | 気になるあれこれ

汐留~Park Hotel Tokyo~  

ホテルの空間が好きです。そこは寝室であり、バスルームであり、しかし住宅ではなく、お出かけするようなワクワクする商業スペースである。人々はそんなホテルで、くつろぎのひとときを過ごし、睡眠をとり、美味しい食事とお酒を楽しむ。

ホテルは、住宅&商業スペースの両方の“快適”を追求した空間だと思うのです。なんだかわからない、この居心地良さ・・・『快適空間』をつくる私たちにとっては、とても勉強になります。

今回は、汐留にある「Park Hotel Tokyo」に行ってきました。このホテルは、ワールドワイドなホテルグループ「design hotels」のメンバーです。

25階のフロントロビーにたどり着くと、そこは吹き抜けの空間。木目のテイストが、ビルの中の、それも地上25階にいることを忘れさせます。フロアスタンドの優しい明かりが、ほどよい暗さと静けさをかもし出し、とても落ち着く空間です。
リビングも間接照明を上手に利用し、こんな空間が毎日味わえたら素敵です。

お部屋は、赤をポイントにしたシンプルなテイスト。東京タワーが目の前に見える大きな窓には、真っ赤なカーテンとレースのシェードがありました。ここまでビビッドな色のカーテンを選ぶことは住宅においては少ないのですが、寝室や個室など、個性的な空間で楽しんでみるのもよいかもしれません。

by lca-infinity | 2005-12-27 22:26 | 気になるあれこれ

「くるみ割り人形」  

クリスマスが近づき、街は素敵なイルミネーションに彩られ、一年のうちで一番街がキラキラする季節です。そんななか、昨日はクリスマスの夜のお話、バレエ「くるみ割り人形」を鑑賞してきました。

まだ少しクリスマスには早いですが、舞台の上の子供達の楽しげな表情や、メルヘンの世界を彩るダンサーの衣装や舞台装置、きれいなハーモニーを聞かせてくれた合唱隊と、心和む時間となりました。みなさんは、音楽やミュージカル、バレエやオペラなどの舞台に出かけることはありますか?非日常的な、何か心に響くような感覚を、きっと帰り道感じるのではないかと思います。

雨模様でしたが、街のクリスマスツリーが、舞台でみたツリーとかさなって、なんとも心あたたまるひとときでした。

by lca-infinity | 2005-12-05 20:24 | 気になるあれこれ

ボジョレー・ヌーボー解禁!  


今日はボジョレー・ヌーボーの解禁日。
ここ数年、この季節になるとなにかと話題です。
ワイン好きですが、意外とよく知らなかったりします・・・


「ボジョレー」はフランスのボジョレ地方のこと、「ヌーボー」は“新しい”という意味。
この地方で今年採れたフレッシュなブドウで作った、できたてのワインのことをいうそうです。

渋みが少なく、口当たりの良い軽めのワインで、値段もお手ごろ。今年は天候に恵まれ、できばえは素晴らしい、のだとか。

今夜はフロアライトを灯して、落ち着いた雰囲気でワインをいただいてみませんか。

by lca-infinity | 2005-11-17 18:31 | 気になるあれこれ

お国も違えば・・・  

この仕事をしていると、普段から建物やインテリアをキョロキョロ見る職業グセがついているようで、旅先でも面白い発見があります。
日本の街角でもなじみのあるファーストフード店やコーヒーショップなどなど、色やショップのロゴなどのデザインは画一的で、看板やオーニングはどこで見てもだいたい同じですよね。そして、それは潜在的に私達の記憶にインプットされており、なんとなく色の組み合わせを見ると、例えば「これって○○○のコンビニ」etc.と思い浮かび、すごい宣伝効果です。

とはいえ、お国も違えばデザインも違うようです。パリのシャンゼリゼ通りで見かけたマクドナルドは白抜きで金縁のあの有名なMマークのロゴ。撮影した店舗は、黒を基調に品良くシックにまとめられていました。ヨーロッパの歴史ある街並みや建物の外観にあわせて、その国、その街でデザインを変え、人々に愛されているようです。




他にもボストンで見かけたスターバックスコーヒー店。
何を表現したかったのか、やかんから湯気が・・・「これって他のお店のファザード??」と思いましたが、それに見合うお店もなく・・・不思議です。

by lca-infinity | 2005-10-21 18:26 | 気になるあれこれ

パリ・オペラ座『パレ・ガルニエ』  


ヨーロッパの建築物はその歴史を物語り、建物の前にたたずむと吸い込まれそうな奥深さが魅力です。今回パリを訪れ、憧れのオペラ座に行ってきました。
今年は、劇団四季の「オペラ座の怪人」や映画を鑑賞し、舞台やスクリーンでみるあの豪華なシャンデリアが輝く客席、シャガール作の天井画、大理石の階段に、いたるところにある彫刻や装飾、絵画、大きな鏡と、幻想的、神秘的・・・なんと表現したらよいかわからないすばらしい感動を覚えました。

芸術に触れることは、インテリアデザインのセンスを磨くことにもつながると考えています。すばらしいものをみて鳥肌が立つ感動を受けること、建築や絵画など、そこに表現されている何かを自分なりに解釈してみたり、その奥深さに感銘を受けたり・・・人間的にも柔軟になれるような気がします。



ちょっと余談ですが、オペラ座の屋根の片隅では蜜蜂が飼育され、作られた蜂蜜は今ではオペラ座の有名なお土産品として販売されています。パリ中の花の蜜を吸い、オペラ座に舞い戻ってくる蜜蜂もその優雅な劇場の上で踊っているのでしょうか・・・

by lca-infinity | 2005-10-18 22:15 | 気になるあれこれ

フィレンツェのホテル~Carolus Hotel~  

チェルサイエ展示会の視察のため滞在した、フィレンツェのホテルを今日はご紹介します。
街の中心地から少しだけ離れたこじんまりとしたホテルです。サンタマリア・デル・フォーレ大聖堂があるドゥオモから歩いて10分くらい。歴史を感じる建物を入ると、インテリアはシンプルで、クリームイエローを基調とした可愛らしい印象です。





お部屋は、ホテルには珍しい板張りの床。高い天井に、クリームイエローの壁。アクセントに、ブルーを使い、居心地の良いお部屋でした。カーテンはその高い天井から吊るされ、両開き扉が遮光のために窓の内側についています。窓を開けると、赤茶のレンガ瓦の屋根の街並みと、遠くに山が見える穏やかな景色です。















Carolus Hotel
Via XXVII Aprile, 3 - 50129 FIRENZE
TEL +39 055 2645539 FAX +39 055 2645550

by lca-infinity | 2005-10-13 18:05 | 気になるあれこれ